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夏のお疲れ肌を助けてくれる秋フルーツ5選!

 

 

夏のお疲れ肌をレスキューするなら「生の酵素」をたっぷりと摂りましょう。秋に美味しいフルーツをデザートではなくおかずとして食べるのが、お肌に効かせるコツです。

 

ビタミンCたっぷり【グレープフルーツ】

亜熱帯原産のフルーツです。さわやかな酸味と甘み、苦みがあります。

 

コラーゲンを生成して美肌を導く、ストレスを緩和するなどの働きがあるビタミンCは1/2個で1日の必要量が摂れるほど豊富になります。果肉の赤いルビー種には抗酸化成分のリコピンも多いのです。酸味の出来・クエン酸は疲労回復やミネラルの吸収を助ける働きもあります。香り成分には体内脂肪を減らすなどのダイエット効果も期待できます。

 

 

ポリフェノールの宝庫【ブドウ】

紀元前3000年ごろから栽培されていたとされ、果実には黒、赤、緑などの色があり品種が多いです。「畑のミルク」と呼ばれていたほど栄養価が高く、強い抗酸化力で美容効果の高いレスベラトロールや、視力回復に効くアントシアニンなどポリフェノールの宝庫です。

 

レスベラトロールにはここ近年、脂肪減少効果があることもわかっています。美腸・美肌効果のあるペクチンも豊富になります。

 

 

医者いらず【リンゴ】

リンゴはビタミンC、食物繊維、カリウム、ポリフェノールなどをバランスよく含みます。特に「リンゴポリフェノール」には色素沈着を防ぐ美白効果や、脂肪の蓄積を予防する効果も期待できます。

 

これらは皮に多いので皮ごと食べたいところ。熟した実の方が抗酸化成分が高いが、熟れすぎると味が落ちることもあります。また、リンゴの酵素は粘膜を健康な状態に戻すので風邪予防にもなります。

 

 

女性の頼もしい味方【イチジク】

アラビア南部原産で「不老長寿の果実」として知られているイチジク。抗酸化物質や女性ホルモンのエストロゲンに似た成分が豊富で、肌荒れや生理不順など女性の悩みに効果ありです。

 

豊富なたんぱく質分解酵素は消化を促し、二日酔い予防にも。食物繊維のペクチンは腸内環境を整えて美肌に導いてくれます。傷みやすいのでなるべく早めに食べたほうがいいです。ちなみにドライの方が栄養価が高いです。

 

 

実は最強の美容フルーツ【柿】

海外でも「KAKI」と呼ばれている、日本の代表的なフルーツです。大きくは渋柿と甘柿があります。

 

「柿が赤くなると医者が青くなる」というほど栄養価が高くて、美肌に欠かせないビタミンCは1個で1日の必要量を補えるほどです。ポリフェノールはブドウの5倍といわれ、その一種のタンニンとビタミンCがアルコールを排出するため、飲酒前に食べると悪酔いしにくいです。

 

 

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